ヌッフデュパプのボス・ブログ

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2016年 02月 28日

ブログ更新 短角牛レバーのソテー 真に美味なるレバーがここにある!

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FBなどでは幾度か紹介しておりますが

やはり何度たべても美味しいので このブログにも!

一番の特徴は脂の しつこさ や 重さ が全くないのです

なぜか? というと


短角牛はご存知のとおり霜降りにならない赤身の肉質

だからなのでしょう

内臓、ホルモンも美味しいのです

すっきりと余分な脂が少ないのでそのものの味わいが届きます!


レバーもまた然り

いわゆる牛レバーには脂のまとわりつく様な重さがあって

濃厚過ぎ 場合によっては脂くささがつのります・・

この短角牛ればーにはそんな事がありません

ソテーした表面は火が入り こっくりとした味わい

中心部は火は通ってますがトロリとして

スッキリとした甘さが拡がります!


短角牛のステーキを召し上がる前に(後でも!)

短角牛のレバーを召し上がって 短角牛の美味しさを堪能して頂きたいのです



ボスの押し売りアイテムNo.1 でもありますので

黒板にレバーがオンメニューされている時は

ボスの押し売りにご注意を!(いえ、ぜひ買って下さい!!)

by takupape4 | 2016-02-28 18:24 | ヌッフR
2016年 02月 27日

ブログ更新 六本木店4周年記念スペシャルプランがリリース!

4周年記念の スペシャルプランがリリースされました!

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(写真は2名様相当のボリュームです)

ヌッフ六本木店 4周年記念 スペシャルプラン
料理4品 90分フリードリンク付き ¥6800(税込)


料理メニュー (お料理は大皿取り分けスタイルでの提供です)

・シェフサラダ
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(写真は2名様相当のボリュームです)

*岩手のリーフサラダをベースに日替わりのトッピングでお楽しみください



・本日のシャルキュトリー盛合せ
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(写真は2名様相当のボリュームです)

*白金豚(花巻)、ホロホロチョウ(花巻)、岩手清流鶏(住田町)など 

 岩手産のお肉を原料に自家製で仕込むシャルキュトリー(加工品)盛合せ

 ヌッフの定番人気メニューを!



・パン


・肉盛りプレート
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(写真は2名様相当のボリュームです)


 ・岩手県産 豚肉のグリル  ・ハラミステーキ(US)
   
* 2名様相当で 合わせて300g の十分なボリュームです、堪能ください!

90分フリードリンクが付いてます

・乾杯の一杯(スパークリングもしくは生ビール)

・ハウスワイン白・赤

・ソフトドリンク

**オプション**

+500円で <お食事>
    ヌッフ特製 短角牛の赤ワイン煮込みカレー (カップサイズ)
 お付け出来ます

*モチロン、アラカルトメニューより 短角牛の炭火焼や、デザート&カフェの追加オーダーも承ります!


*ご利用について*

・2名様〜 8名様までは当日でも対応致します
・8名様以上は要予約となります
・ご利用時間はスタートより2時間と致します



友人同士の気楽な会食から 歓送迎会まで
この機会にぜひ ご利用ください!

ネット予約はこちらから⇨ toreta予約ページ


*六本木店の店内がぐるりと見れる
google インドアビューはこちらより http://bit.ly/1fd04HY

by takupape4 | 2016-02-27 16:57 | ヌッフR
2016年 02月 23日

ヌッフ六本木店が紹介されました!

ヌッフ六本木店が紹介されました!

なんと今イチバン熱い映画監督
大友啓史 監督にリコメンドいただきました。
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掲載されたのは昨日、2/22発売の
日経 PRESIDENT誌 165P

* 人に教えたくない店 * にて
「じゃじゃおいけん」さんもご一緒です!
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監督には盛岡本店にもふれていただきました
監督を連れて来て下さった食通の友人さんにも感謝です♪


大友監督そしてライターの名須川ミサコさん
有り難うございます。

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皆さん、ぜひぜひご覧下さい!

by takupape4 | 2016-02-23 13:01 | ヌッフR
2016年 02月 07日

 2/17 あり得ないディナーのメイン食材経産ジャージー牛の枝肉に会いに行く!

2/3 午前中からボスは浦安へ!

「2/17 あり得ないディナー」のメインとなる食材
奥中山 三谷牧場 の経産ジャージー牛

先週屠畜した枝肉を吊るし熟成していただいてる
マルヨシ商事様へと

パッソアパッソ有馬シェフ、
東京宝山の荻澤さんと待合せ
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ジャージーのお肉に会ってきた!

国産黒毛のメスを主力に扱うマルヨシ商事さんの倉庫には
圧倒的迫力の松坂牛の枝肉がぎっしり並ぶ

その傍らに

三谷さんのジャージーが!
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写真が横になってしまってるけど吊るされてます

マルヨシ商事の平井さんの格別のはからいを頂き
枝肉の搬送からこの倉庫での吊るしまでもが
考えうる限りベストの扱いを受けている事に感謝!

というのも
高価な黒毛や松坂牛などと一緒に搬送ともなれば
ジャージー牛はイチバン下に積まれる運命

倍以上も大きな枝肉の下敷きにされてはも肉がつぶれてしまう・・
平井さんはこのジャージーの為に車を手配いただき
専用車で芝浦から搬送されて来たのだと!

さらに 倉庫内では大型の枝肉の水分を飛ばす為に
ガンガン風を当てているのだが

か細いジャージーにそんなことをすれば乾燥し過ぎてしまう・・
わざわざ 送風の当たらない絶妙な場所に吊るして頂いていた!

現行の評価体系での 等級C2 評価の枝肉では
まずもって あり得ない破格の待遇なんです。

「 乳牛としての生を全うしたジャージー牛を再肥育することで
また別の価値を持たせる事が出来るのか? 」

今回のこのチャレンジが正しく検証出来る様に
平井さんが手を尽くしてくださったことが良く解りました

造り手・料理人だけでなく その間を繋いでる
こうした流通のプロの プロたる仕事があってこそ

「美味しくて楽しい」は支えられているのだと!

ただ何となく食材を受け取っている アホアホ飲食店よ!
ちゃんと背筋を正して 食材のバトンを受けなければならんのだぞ!
(もちろん自分に言い聞かせてます。。)


さて、と畜一週間のジャージーは順調に仕上がって来てます
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半年未満の肥育でしたが
肉量も、肉色の濃さも思った以上で なんだか美味しいオーラが出てる
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有馬シェフも食い入る様に枝肉を眺め回しながら
アイデアが湧き出している様子!
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肉付きを確認しながら ディナーで使う部位を決め
「お肉に慣れたいし、色々試したい事があるからさー!」と

肉ばかりか トリミングした脂や 骨まで パッキング
あくなき好奇心に経験を重ねて 食材とその背景に挑む

有馬シェフがこの前のめりな姿勢で関わってくださる


あり得ない ディナー ほんと 有り難い!

by takupape4 | 2016-02-07 12:59 | ヌッフのイベント
2016年 02月 04日

あり得ないディナー 夢のコラボディナーを開催します!

あり得ないディナーを経験下さい!!

ヌッフ盛岡本店20周年記念
パッソアパッソ有馬シェフとのコラボディナー

2月17日水曜日 19:00〜
会費15,000
ヌッフ盛岡本店
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門前仲町パッソアパッソ
有馬シェフといえばジビエ料理の第一人者ですが食材とその造り手と
しっかり向き合う姿勢からはものすごい愛情と情熱が伝わります!

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丁度一年前 ヌッフ盛岡の中村シェフとともにパッソアパッソを
訪ねた際の前菜盛合せ 11種ものジビエのテリーヌがぎっしり並ぶ一皿

ジビエを料理するといってもそのジビエが食べていた木の実や果物
さらには飲んでいた水にまで思いを馳せる・・

そんな アツい 料理人魂 にボスはぞっこん!

ヴァイタリティーと男気の溢れる有馬シェフの
経験と技術が岩手食材を素晴らしい料理へと生まれ変わる!

・佐々恵農園の野菜・イチゴ
・石黒農場ホロホロ鳥
・八幡平サーモン
・泳ぐホタテ
・奥中山三谷牧場のジャージー牛

今回は牛肉ガールこと
東京宝山の荻澤紀子 社長もご協力下さいます
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彼女は「牛は地域を活かし 人を生かしてくれる」のポリシーのもと
全国の牧場を駆け巡り 生産現場と食べ手の「美味しい」を繋ぐ!

今回は今後の岩手にとって本当に価値となる
牛肉(経産ジャージー牛)の取組みもお皿に盛り込みます!


そして そして
有馬シェフの料理には
ヴィナイオータのワインが定番。

燃えるインポーター 
ヴィナイオータ 太田久人社長も参戦です!

ワインというただ物質的なモノを輸入するだけでなく
その背景にある造り手の想い 哲学 理念 まで丸ごとを
輸入しようとしている開拓者!

自らが繋がって来た自由なワインをひっさげて
このディナーに駆けつけて下さいます!
太田さんのワイン解説もメインの一つです

この夢の様なコラボ
岩手という素晴らしい食材が潤沢にある風土を尊敬する
造り手・料理人・食べ手が繋がり
新しい価値が生まれてくる瞬間を共有したい!

ボスが盛岡に移って20年の時間の中で気付き想い続けて来た事
今現在のベストと考えるディナーに込めたいのです

コレはもう事件です!

間違いなくアツいディナーとなります♬

ぜひとも皆様にお立ち会いいただきたいのです。


お問い合せ、お申し込みは
ヌッフ盛岡本店
019-651-5050 (14時以降)

こちらまでお願いします



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by takupape4 | 2016-02-04 11:35 | ヌッフのイベント