ヌッフデュパプのボス・ブログ

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2010年 05月 30日

ホップの新芽が届いた!

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岩手 県北地域から今年も「ホップの新芽」が届きました!

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by takupape4 | 2010-05-30 15:22 | ヌッフのメニュー☆
2010年 05月 25日

葡萄も芽吹きの季節!  五枚橋ワイナリー

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by takupape4 | 2010-05-25 01:09 | ボス☆ライフ
2010年 05月 25日

コラボワイン 第4弾! 完成間近!

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マスカットベリーA

今度は淡いロゼ! やわらかい甘口ワインです。

ラベルの打ち合わせが終わり、最終バージョンを仮貼りしてみました。

もちろん非加熱、無ろ過

すいません、このベリーAのロゼはワインの性質上、ろ過はしてました。
先日 高橋さんからお電話いただきました。

勘違いしてました。 訂正いたします(5/30)


醸造責任者の高橋さんも 非加熱の割合は高めて行きたい! との決意。

嬉しいじゃありませんか! 暗黒時代も終わりを告げますよ!!


また

ワインは辛口に限る! 甘口なんてオモチャっぽい! と

散々言われて来ましたが、 でもね 甘口だって 美味しいよ。


美味しい甘口でワインの扉をあけることだって あるさ。


きれいなロゼ色に惹かれて 飲んでもらえると嬉しいな。

by takupape4 | 2010-05-25 00:12 | ボス☆ライフ
2010年 05月 24日

葡萄も芽吹きの時季! 紫波 自醸ワイナリー 編

「芽かきの時季です、要らない芽は掻き取ってしまいますので、
  いらっしゃいますか」  と 自醸ワイナリーからお誘いが!

ポカポカ陽気の5月21日金曜日の朝、出かけてきました。


栽培責任者の吉田さんにあれこれ質問しながら畑を観察!
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ツヴァイゲルトの新芽

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こちらはカベルネ、晩熟品種だけあって、やっと芽ぶきが始まったばかり

枝の先端から芽が出る傾向があるようですね、躍動感があります!
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こちらはシャルドネ、3年目の若木

シャルドネもツヴァイゲルトと同じくらいの成長具合。 新緑が鮮やか!
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シャルドネの新芽
太陽に向かって、グイ!と頭をもたげて力いっぱい陽を浴びてます!
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枝から だけでなく幹から直に芽出すものも

枝よりも太い幹には養分が多く蓄えてある為、新芽の色が違います

黒っぽい? 赤っぽい? のが解りますか?

アントシアニンが豊富なのでこういう色になるのだそうです。
アントシアニンは抗酸化作用がある すなわち殺菌作用があり

新芽が病気に罹らないように保護しているわけです!

アスパラが土から出てきたときも紫がかっているし・・

山でシドケの芽出したのを土から掘り出したのも紫・・

ちゃんと護られているのですね・・
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枝から芽出したものは青々としています

でも節々に赤紫が見えます! 去年の登熟がうまくいったようです!
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葉を拡げ、これから伸びていくぞ!と言う葉っぱ。

よーく見ると葉のギザギザの先っちょは赤く、丸みをおびています
(オレンジで囲ったところ)

成長する養分がぎゅーっと集まってきているのだそうです! がんばれ!

まさに 成長点! 

よーく見るとシミやシワが目立ってきた自分・・ 成長点が欲しいーー
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新芽を観察していたら、透明なツブツブを見つけた!
(オレンジで囲ったところ)

おや?まさか虫の卵では? たいへんだー! 「これ、大丈夫すか?」

「ああ、これは真珠腺(しんじゅせん)といって、活発に新陳代謝が行われているときに見られる分泌液ですよ、元気な証拠!」

そーなんだ! 新陳代謝か・・最近弱いかも・・  真珠腺が欲しいーー
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てんとう虫がのんきにやってきた!

農薬に敏感なてんとう虫が遊びに来るなら 「安全、安心」

春の遅れで始まった今シーズン・・ 予断の許さないシーズンになりそう・・

「気温が低い位ならいいですが、雨が多くてカビが蔓延すると心配」
と吉田さんも言っていました。

天候が厳しい年こそ、人間の 関わり方にかかってます!
いかに ブドウを導いてあげるのか・・    腕の見せ所です!


人間の関わり方、介入の度合いについてはそれぞれご意見があると思われます。

太陽の弱い年に 真っ黒いワインを造れ と言う訳ではないんですが。

飲み手が 美味しいと思ってこそ!  と思うので。


土壌改良の成果も見えてきている今年の自醸ワイナリーに期待です。
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フルーツパークというだけあって、ブドウだけじゃありません

こちらは リンゴ園 品種は・・ 忘れました。


最高に見ごろの満開状態! りんごの花の香りでむせ返るようです!

いや、リンゴの花見のほうが 桜の時季より暖かいし 盛岡向きかも!

来年は フルーツパークで 「リンゴの花見会」 といきたいですね。
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ブーン ブーンと羽音がして、本能的にハッとすると 大きなクマンバチが!

うわ、ヤバイ と逃げると 「クマンバチは刺さないですよ おとなしいから」

えー、でも「みつばちマーヤ」でも「みなしごハッチ」でもクマンバチは最強の
悪役じゃなかったっけ?

スズメバチのことを「クマバチ」「クマンバチ」と呼ぶ地方もあって混同されているところがあるそうなんです。

クマンバチのオスには針がないんだとか。 知らなかった。
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これはサクランボの花

去年はサクランボの花をクリクリしたけど、今年は花保ちが悪く、3日ほどで散ってしまったとか・・

天候不順・・ 口蹄疫・・  ちょっと自然界の乱れが気になりますね。

by takupape4 | 2010-05-24 17:36 | ボス☆ライフ
2010年 05月 22日

自家製 桜ハム 加藤花園の食用花 石割桜一番蜜

屋上プロジェクトのハチミツ 「石割桜一番蜜」を使ったメニューを考案!

杜仲茶豚の肩ロースをハムに加工!
ソミュール地にサクラのリキュールと桜花の塩漬けを加えて香り付け。

ハムを噛みしめると鼻腔に ふわっと桜の香りが拡がります!

おお!このハムにハチミツは合うだろう! 合いますな~

杜仲茶豚の弾力ある歯応え、蜂蜜の穏やかな香りが舌先を包み込み、

コクがありながら自然ですっきりした甘みは肩ロースの脂と相性が良い! 

そして最後に ふわりと桜の香り!


試食を繰り返しながらも、このマッチングの良さには びっくり!

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美味しいけれど ハムとハチミツだけでは なんとも華がない・・


華がなければ花を咲かそう!

しばらく前に出会っていたものの出番を待っていた

加藤花園(かとうかえん)の食用花(エディブルフラワー)
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左:ペチュニア 右:マリーゴールド
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左:なでしこ 右:カーネーション
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左:ノースポール 右:ビオラ
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奥:ボリジ 中:キンギョソウ 手前:デージー
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奥:ベゴニア 手前:バーベナ


どうです! 加藤京子さんのエディブルフラワー 綺麗ですよね

こんなに発色がよく、種類も豊富なエディブルはオドロキでした!


「花を食べる」というと馴染みはないですが、ブロッコリーもカリフラワーも

茗荷も食べているのは花です。 東北ではそれこそ 菊 を食べます。

「花を咲かせる」のは植物でも(人間でも)すごくエネルギーの要ること!

ことに植物にとっては大事な生殖活動です。


だから、お花には栄養やビタミンも豊富なんです!!

生花の美しい色彩には香味や栄養だけでなく、「人の心を癒す」 そう

セラピー効果もあるんです! 

見て美しく、食べて美味しく、栄養あって、癒されるとなれば


  食べないわけにはいかないですよね!!!

by takupape4 | 2010-05-22 11:45 | ヌッフのメニュー☆
2010年 05月 22日

コンクリートからハチミツ  屋上ハチミツプロジェクト

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ヌッフのあるサンライズタウン ビル(にっかつビル)の屋上に
藤原養蜂場のミツバチ巣箱が3箱 設置されました!

屋上蜂蜜プロジェクト なのです。
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1つの巣箱に2万匹!のハチたちが
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大人しいから大丈夫! と言われても ここまで近づくと さすがにビビる
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真っ黒に蜜の詰まった巣板を取り出し、ハチを振り落とす
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遠心分離機 これで蜂蜜を絞ります
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本体に巣板をセットして
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結構強く回します 20回・・ そして逆回し
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巣板から流れ出したハチミツ。 白いのはハチの子

サナギはちゃんと部屋に蓋されているので出ないのですが、
幼虫は遠心力で飛び出してきてしまいます

ミツバチは1日1500匹~2000匹生まれるので大丈夫なのだとか
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トローリ トロリ と流れるハチミツ!
これを濾過して完成!
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ビルの屋上に巣箱を置けばミツバチが蜜を集めてくれる・・
これは全国的に拡がりそうですね。

ハチミツで村おこし?
 
「コンクリートからハチミツ」 マニフェストにいかがすか?

by takupape4 | 2010-05-22 01:36 | ヌッフのメニュー☆
2010年 05月 20日

第二回 岩泉 山菜を求めて!

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5月17日月曜日
昨日の田植えの筋肉痛でももの裏側がひきつる!
でも山に行きます!

今年は何もかもが10日遅れで・・
前回(4月26日)も まだ静かだった山がついに萌え出した!

始まると全てが一気に芽出すのが今年の傾向のようです
ボンヤリしている場合ではない!

朝から一仕事終えた定男さんと穴沢で合流、今日は
松橋の山へ!
(松橋と聞くとちょっとビビる。去年死にそうな目にあった斜面が松橋にあるのだ・・)
車を止めたのは写真のような清々しい沢の脇。
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 黄色い山吹の花が目に飛び込んできます!
何げなさの中に品があって、好きです。
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悪い予感は当たるもの・・ 去年マジでギブしかけた斜面が
目の前に立ちはだかる!

この斜度・・ 写真で見てもすごいでしょ。
2009年4月 春山の幸を求めて その1
2009年4月 春山の幸を求めて その2

ここにたどり着くまでだって モノ凄いんです!
藤やサルナシの蔓にしがみついて登ったりで へとへと・・

しかし、上がらなきゃ始まらないんだから・・
去年同様 野蒜(のびる)を狙いながらよじ登る!
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斜面の中段から上段にかけては蕨が!
岩泉では一番早く出る場所だそうです。

もうすでに開いてしまっているものも あるほど。

この斜面は東西に開けているので朝日から西日まで当たり
頂上付近はそれこそ さえぎるものがなく
北と西は別の山が壁になり、冷たい風が流れてこない

低い所よりも 高いところの方が暖かい! となるのです。

おまけにこの斜面の土は落ち葉が積み重なった腐葉土100%!

絶好のポイントとなっているのですな。
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ここも上段、ナラに絡みついた山葡萄!
赤く萌え出した新芽を摘んでいきます。
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登り切って 風の気持ちよい尾根に出て休憩。 
  水がウマイ! 生き返る~!
蕨を摘みながら尾根を進むと「イカリ草」の群生地が!

滋養強壮に効くという! 
可憐な花には似合わない効能を秘めているのだと

花の付いている草をせっせと集めました!

陰干しした全草を煎じてお茶にして飲むのだそうです
やってみよう。
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☝の2枚は、尾根伝いに歩く途中に見つけた柏の大木!
直径はゆうに2mはあります! 樹齢ウン百年?

柏の木は新芽が出てから落葉するので 代々続く となり
縁起物として柏餅に使われるのだ と定男さんに教わる

ワイン以外(いや、ワインだって謎だというのに・・)のことは
実に知らない。 定男さんには本当に教わってばかり! 有難い。
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これもびっくり!

写真右手の赤松は 左手から伸びてきた藤の蔓にのしかかられ
ほとんど同一化しているかのように絡み合い もたれあい
お互い 立ち枯れている。 何かの暗示のようだ。

一見、この「死」は不幸の結果のようにも見えるが、実は幸せな「生」を全うした結果だったりして…
見方を変えれば 意味が変わる・・ これまた教わるな。
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この景色ですよ… 圧倒的でしょ!
なんでこんな高いところまで… と思ったりするけど

だから、定男さんの摘む山菜は 安全なんです。

何度も言いますが

間違っても 排気ガスはもちろん 農薬だって飛んでこない深山の幸

ここが 大事なんです! 
そのかわり ヘトヘト ガクガク シオシオですよ!
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上がったら 今度は下がんなきゃ 帰れない。 厳しい現実。

下りがまた辛いんです。 登りでへろへろになった足腰で
負荷のかかる下りのキツイこと。 鍛えられます!!
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やっと帰ってきた! 無事に帰ってきたぞ! 安堵と達成感。

この「レベル6」の難コースを今年も踏破できた!
何気に去年よりも尾根を一つ越えていたそうで

「拓郎さん、成長しましたね!」とお褒めの言葉をいただく。

正直に 嬉しい。

by takupape4 | 2010-05-20 21:40
2010年 05月 20日

ヌッフ米プロジェクト発進か? ~田植え~

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5月16日、岩手山を背景に拡がる雫石、春木場に出没!
去年と同じく 中南さんの田圃にお邪魔して「田植え」体験学習!
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田植え機はものスゴイ効率です!田圃一枚は小一時間で!
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今年も運転させていただきました。まっすぐ運転するだけ・・でも
田圃には凸凹があったり、石に乗り上げたりして けっこう難しい!
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去年の倍くらいのスペースをいただいて
手植えをさせていただきました!

天気も良く、田んぼの水も温かく、泥の感触は最高!
足が抜けなくて・・動けない・・ も楽しい田植え体験でした。

今年は手刈り収穫まで 頑張るぞ!

by takupape4 | 2010-05-20 17:53 | ボス☆ライフ
2010年 05月 20日

マルクス・フーバー

5月11日 ヌッフにて 「ODEX JAPAN」の試飲会が開催され
オーストリアのワイン生産者 マルクス・フーバーが来店!

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マルクスは若干30歳!(若い) ですがキャリアは十分
造るワインも明確でクリアー

聞けばワインを飲むことも大好きで、自分のワインだけでなく
世界中のワインをちゃんと飲んでいるのには感心!

個人的には マルベック が好みで
アルゼンチンのボデガス・ノートンがお気に入りだと

エネルギッシュで真面目なマルクス!
これからも素晴らしいグリューナーを造ってくれ!!

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マルクスのスタンダード「フーゴ」はとつてもリーズナブル!
ピチピチとはじける様なフレッシュ感、ピリッとした山椒のような風味が
後を引いて飲める飲める!

ヌッフのお花見でも3本のフーゴが瞬く間に
(ほとんど伊東が飲んだようですが・・・)

花見でも実力発揮のフーゴ!
山菜にもバッチリの頼もしいグリューナーです!

by takupape4 | 2010-05-20 17:29 | ヌッフのイベント
2010年 05月 20日

奥田シェフに出会った

すいません 気絶しっぱなしで 気づけば5月・・・
時系列がぐちゃぐちゃの記事がしばらく続きますが ガマンしてください!

さる 5月12日 「岩手の食」宣伝会議 に出席
アルケッチャーの奥田シェフが講演するというから

それは行かなきゃ!

奥田シェフ

頭ん中の整理具合はスゴイ!

水性のサインペンですらすらと地図を描いて
解説していく・・

西武時代の恩師イソガイさんを思い出してしまった!
全く一緒だ・・  ゾワっとするくらい。

ビジュアルで整理できてるって強いな  説得力がある。


シェフいわく 「宿命と使命」 これが大事だ と

宿命を理解すれば使命がみつかる
その使命に則っていけば間違わない! と

懇親会でもいろいろお話を聞かせていただいた。

気仙沼出身で今シェフのもとで修業している
西田さんとも出会った。 若いのに頑張っている!

今度は庄内に勉強しに行こう!
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by takupape4 | 2010-05-20 13:11 | ボス☆ライフ