ヌッフデュパプのボス・ブログ

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2009年 06月 25日

ミルクラムが! 海峡サーモンが! キタ~!

またまた凄い食財に巡り合いました! 
紹介してくれたのは、八戸「オステリア・デル・ボルゴ」の滝沢シェフです!
地方イタリアンで名を馳せる、新進気鋭のシェフです!

昨年秋の研修旅行で出会い、4月の「料理学会in函館」では当地の
名店「トラットリア・コルツ」で最高の「ドンちゃん騒ぎ」を楽しんだ仲です!

「函館の御礼に食材を紹介させて」と嬉しいことを!!
滝沢シェフとの出逢いに感謝! ワクワクドキドキ~ (^O^)/
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先ずは「ミルクラム (アニョー・ド・レ)」
2月の下旬に生まれた新生児が4ヶ月経ち、乳離れする頃の仔羊
草を食べていないので脂にはまだ羊独特の香りが付いていないんです
肉質も繊細にして柔らかく、とてもラムとは思えないんです!
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シェフから紹介されたのは、青森県階上(はしかみ)町産のもの
ちょうど岩手の洋野町の北に位置します。
その階上町の臥牛山(がぎゅうさん)で育てられた純血サフォーク種の
乳呑仔羊、21キロとかなり大きめのサイズ。
北海道のブランドラムに比べれば半分近い価格で仕入できました!

こんなメニュー
 *骨付きロース肉のグリル (ラムチョップ)  1本 ¥900

 *モモ肉のロースト  ¥1600

 *特製 カスレ (しろいんげん豆とラムソーセージの煮込み)
  ラングドック地方の郷土料理ですね!

今週末はミルクラムを堪能ください!!
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こちらは「海峡サーモン」
ドナルドソンサーモン(虹鱒の一種)を川から徐々に海水に慣らしながら、湾内に誘導して養殖したもの。
(「海峡サーモン」は商標登録名です)
餌や、環境に注意して育てており、アニサキス対策も完璧なため、ルイベにしなくとも生で食べられる、貴重なサーモン! しかも、活〆、脱血、エラ抜き と、その仕上げ方にこだわっているので、びっくりするぐらいに状態がイイ!脂が透明感を持って、いやな脂臭さは微塵もなく、刺身でいただいても生臭くなんかナイ!!
こんなにピュアな身質のサーモンは正直初めてでした。

食財あってこその料理・・ 人と人との繋がりがそれを導いてくれる・・
「楽しく食べて、楽しく飲む!」これは伊東の唯一自慢できる特技ですが
それが、こんな果実をもたらしてくれるとは・・ 「芸は身をたすく」ですね!

by takupape4 | 2009-06-25 05:21 | ヌッフのメニュー☆


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