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2009年 01月 18日

ジャド会 赤も到着!

さて、マジェンタ公 秘蔵のクロ・ド・ラ・シャペルにつづきまして
赤のラインナップが登場です!

先ずは スタンダード クーヴァン・デ・ジャコヴァン ’06 ルージュ 
オート・コート・ド・ニュイや、オート・コート・ド・ボーヌのワインが、それぞれのヴィンテージの特性を考慮して、選ばれます。
それにポマール、ヴォルネイ、コート・ド・ニュイの村で作られたワインが慎重なブレンドにより造り出されます。
これぞ、ブルゴーニュの「デ・ファクト・スタンダード」!価格もね!

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お次は↑↑
ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック 2005
なんと
ジュヴレの1級、しかもラヴォー・サン・ジャックとは・・ ありがたい!
ラヴォーと言えば、ルソーにドニ・モルテにデュガ!とキラ星のような
造り手がひしめく、人気・実力ともに筆頭格の畑ですから!
ジャドの’05がどんな姿を見せてくれるのか・・ ワクワクしますね!!

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そして会のメインでもありますこの2本!
ボーヌ 1er クロ・デ・ズルシュール 2005
ボーヌ 1er クロ・デ・ズルシュール 1996

クロ・デ・ズルシュールはボーヌの1級畑 ヴィーニュ・フランシュの中の
1区画なのですが、実はこの畑、ジャド社創設の1859年よりも昔・・
1826年、未だ一介のワイン醸造家だったアンリ・ドゥニ・ジャドによって
購入されて以来、代々ジャド家によって単独所有されてきたのです。

巨大なジャド帝国を築き上げた今にとっても、このズルシュール畑は
このボーヌから始まったジャドのルーツであるのです。

ある意味、グラン・クリュよりも重要なこのズルシュールを
’05という直近で輝かしいヴィンテージと
’96という伝説的で熟成を経たヴィンテージとを
比較試飲してみようという訳なのであります。

まあ、なんとエキサイティングなジャド会でしょうか!!
さあ、ラストスパートでご案内申し上げます!

来週、あなたのお宅に店長からお誘いの電話がいくかも知れません!
金曜の夜8時! スケジュールを空けておいてください!!!!

by takupape4 | 2009-01-18 02:08 | ヌッフのイベント


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